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MacBook Air の死亡

2018年3月28日、全然新しいモデルが出ないため買い替えずに使ってきた MacBook Air が死んだ。 TimeCapsule がしばらく前に死んでバックアップしていなかったので NAS を導入して TimeMachine として使う設定をした矢先だった。 設定だけしてまだバックアップが一度も終わっていない、その状態で突然、キーチェーンが読めない、というようなメッセージが出始めて(止せばいいのに)再起動をかましたら二度と立ち上がらなくなった。

一応ビックカメラのカウンターに持ち込んでみたものの、SSD が破損して修理不能と薄々そんなことではないかと思っていたことが裏付けられただけだった。

仕方がないので、買い替え機種選定。 正直会社員になってから MacBook Air を家の外に持ち出す機会は全然なくなっていたので、必ずしもノートである必要性はない。 それに、今アップルのノートはあまり魅力的な機種がない。 ということで、アップルなら Mac mini。 ノートが欲しければ、台湾メーカーの手頃なの。 ぐらいで漠然と考えて、Windows 機を買って Windows で使うのはきっと無理だから Linux を入れることになるという面倒臭さに負けて、結局 Mac mini。 Dell の24インチモニタと合わせて10万ぐらい。

Amazon で購入したら、Mac mini になぜかアカウント設定がされていて、OS 再インストールからしないといけない、といったハプニングがあり、 手持ちの Bluetooth ThinkPad キーボードだけで乗り切るつもりが、それを認識させる前にキーボードが必要になったために急遽有線キーボードを買う羽目に。 安物のキーボードは約1000円で買えるという学びを得た。

そんなこんなもありつつようやく10日ぶりにネットに繋がる生活を取り戻しつつある。 (いや、もちろんモバイル端末で Amazon での購入含め行なっていたわけで、ネットから遮断されていたわけではないのだけれど)

さて、最後に残った問題が、色々なデータが失われたこと。 何せ、最初に書いたように TimeMachin が機能し始める前に死んだので、バックアップが2月ごろに手動で取った部分的なデータ(メール、音楽データ、書類フォルダ)ぐらいしかない。 git レポジトリとかは、github, bitbucket に上げてなかったものは(大昔のバックアップに残っているむしろ要らなそうなもの以外)消えた。 割とヤバい感じなのが各種アカウント周り。 パスワードを忘れたサービスは数知れず、ssh キーは失われた。 iCloud のキーチェーンと、google のアカウントに紐づいた Chrome のパスワード情報はあるので、言うてそこまでではないかも知れないが、今一番の気がかり。

そして、最後の砦たるそのバックアップに使っていたディスクからも時々くしゃみのような異音が…。 コピーしている途中で時折「***内の一部のデータを読み込めないか書き込めないため、操作を完了できません。(エラーコード-36)」と出る。 ヤバいヤバい

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