分解例 を Google スプレッドシートで公開しておきます。 ちょっと読みにくいかもしれないですが、高々5桁で各桁5以下の数字が並んでいるものをヤング図形として読んで下さい。 縦の列が対称鎖です。 色の付いている部分は、その下の2列に共通の接頭・接尾部分です(つまりどちらに繋げてもいいけどとりあえず左側に繋げてある)。 そして、その色つきの要素以外の部分は(右上と左下などの組を見れば)互いに長方形の中で相補的なヤング図形でできあがっています。 こういう組を抗鎖(counter chain)対と呼ぶことにします。 上下に色つきの部分がない列(=対称鎖)が2本ありますが、これらは自分自身に対して抗鎖(自己抗鎖)です。 ということで、この対称鎖分解は全て抗鎖対か自己抗鎖ですので、対称抗鎖分解と呼ぶことにします。
特に根拠は無いですが、任意の