2014年3月23日日曜日

iPad Air

簡単なまとめ: 反射しすぎ。

電子書籍を読むための端末として iPad Air retina を買ってみた。 とりあえず何冊分かある pdf の書籍を読んでみることにした。 文字が綺麗に見えることだけは素晴らしいのだが…

電源を投入したら眩しかったので、画面の明るさを暗くしてみた。 反射光が気になってとても読めない。 ノングレアタイプの液晶保護フィルムを貼っていたが、せいぜい自分の顔の反射が見えなくなるぐらいで、映り込む光源には無力。

仕方が無いので、反射光を誤魔化すために画面の明るさを自動調節にした。 でもまあ、眩しすぎるんだよね。 最初に電源投入したときに感じたように。

そうだサングラスを掛けよう。 と眼鏡屋に行って試したものの、暗くなると結局反射光が気に障るようになってしまう。

そうだ反射させなければいいのだ。 カバーを利用しているので、それとの角度をπ/3ぐらいに抑えて、覗き込むようにして見れば反射光は気にならない。 が、斜めに覗き込むと、左右の目で焦点距離をずらすような芸当は無理なので、自然と片目で読むことになる。 ぶっちゃけ目が疲れる。

ということで、今のところ、どうすればいいのか全然判らない。 凄く限定された光源の下で辛うじて読めるなどということでは、持ち歩いて外で読めないので無意味なのである。 だれか良いアイディアはないですか。